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どらちゃんのポッケ

R・統計・技術メモなど勉強ログ置き場

最近気になった人事組織ネタ(7/3)

米テック企業に多様性はあるか(ビジュアライゼーション)

www.visualthinking.jp

intelNVIDIAは3割切っているけれども、ほとんどの企業は女性が3割を超えているらしい。やっぱり3割が一つの目安になっているっぽいなーという感想をもった。うちの割合ってどんなもんだんだろー??1.5割ぐらい???

そして、元のデータソースを見ていたら、ほとんどの企業がダイバーシティーの広報用のページを作っていて、びっくりした。

たとえば・・・

google

www.google.co.uk

NVIDIA

http://www.nvidia.com/object/fy14-gcr-workforce-performance.htmlwww.nvidia.com

日本企業だと、そういうダイバーシティーの取り組みについてのものが全然見当たらない気がしている(私の観測範囲外ってだけかもしれないけれど)。日本とアメリカの文化差もあるとは思うし、社内の実情(?)もどうなっているのか中の人に聞いてみたいなー

P&Gジャパン、日本企業にダイバーシティー研修プログラムを無償提供

newswitch.jp

P&Gジャパンさん、すげー!!私も人事じゃないけど、このプログラム受けてみたい。

CSR的に社会貢献として、無償提供してくださっているのもあるとは思うけれど、私は勝手に、自社だけでなく取引先もダイバーシティー推進をしてくれた方が、P&Gジャパンさんが働きやすいということなんじゃないかと予想(当たっているのかは不明)。

日立、人間の幸福感を高めるAI活用の新技術を開発

pc.watch.impress.co.jp

ビジネス顕微鏡の最終形態って感じがある。 ビジネス顕微鏡の話は、この本に諸々載っている。

データの見えざる手: ウエアラブルセンサが明かす人間・組織・社会の法則

アドバイス内容は、「Aさんとの5分以下の短い会話を増やしましょう」、「上司のBさんに会うには午前中がお勧めです」、「夜は早めに退社してみましょう」といったものになるという。

「Aさんとの5分以下の短い会話を増やしましょう」のアドバイス通りに、短い会話ばっかりしていると、さらにその傾向が強化されてしまって、短い会話しかされなくなるという弊害もありそうだなーと思ったり、 行きすぎると、新卒の間でよく流行する謎のルール「会話するときは、xxxしましょう!」とかに近いものになってしまうので、あくまでもアドバイスと捉えるべきなのかなーと思ったりした。

Slackを古いチームで入れようとしても、誰も使ってくれない問題があるように、こういうコミュニケーションツールは導入しても無視される傾向がつよいと思うので、アドバイスを実行に移してもらうための仕掛け作りが大事だと感じた。

いずれにせよ、今回のAIがあっている、あっていないにせよ、コミュニケーションを科学するためのログデータを大量に持っていて、解析できるということは大きなアドバンテージになると思う。わりと、こういう分野はタブー視される傾向があると思うけれども、こういった科学的な取り組みは大事だと思う。

こういうデータ+組織の話めちゃ面白くて、やりたいなー

スポーツジムがオフィスになるとき

jp.wsj.com

これ、めっちゃいい!

勤務地近くにジムがあれば、昼休みはジムに間違いなく行くと思うし、リモートワークが今後増えて行くことを考えると、需要はかなりあると思う。コワーキングスペース+ジムの組み合わせで展開したら人気でそう。

リクルート系、男性社員の育休を義務化

www.nikkei.com

男性の育児休暇はこれまでは任意で2日となっていた。この制度を最大で20日に増やし、うち5日は義務化する。

最初、育児休業を義務化したのか、すげー!と思ったけど、育児休業ではなく、育児休暇でした。けど、こういった取り組みはいい取り組み。そして、20日までの育児休暇は、かなり嬉しい。

育児休暇(有給休暇)にするのか、育児休業にするのかは、地味だけど大きな違いがあると思うので、その違いを考察しつつ記事にしてもらいたかったなぁと思った。

わたしの理解では・・・

  • 育児休暇は有給あつかいのはずなので会社負担からのの支払い、給与は100%(推測)。ボーナスや役職評価期間には影響がないはず。
  • 育児休業は休業開始時賃金の67%を雇用保険からの支払い。健康保険・厚生年金保険の保険料の免除。休業なので、ボーナスや役職評価期間には影響があるはず。

育休を取得できる環境を整備するのも大事だけれども、育休を取得するための情報に簡単にアクセスできるようになったり、育休の制度の説明があったりしてもいいんじゃないかと思っている。

今日は、以上!