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どらちゃんのポッケ

R・統計・技術メモなど勉強ログ置き場

最近気になった人事組織ネタ(9/20)

伊藤直也増井雄一郎まつもとゆきひろ・白石俊平が語る「必要とされるエンジニアになるには?」

codeiq.jp

面白いパネルディスカッションの内容だと思う。生で聴きたかった。

年をとって身に染みる、「好きなことを仕事にしよう」という若者へのアドバイスの大切さ

blogos.com

とても面白い考察のエントリーだと思った。

技術者や研究者に限らないかもしれませんが、年を取っても価値を出せる人は、好きな事、得意な分野で、若いとき以上に馬車馬になって働いているのではないでしょうか。

急速に変わる技術や環境についていくには、若い時以上の努力をするのが当然で、過去に実績がある人でも、油断して努力を怠ったら、引退や失職に追い込まれるのは、スポーツ選手だけではない。

加齢による衰えで体力的にも、家族ができるなどの理由で時間的にも、work hardするのは難しくなっていく中、本当に好きなものを見つけて努力を続けるというのは思ったよりも大変だなと、30歳手前にして想像している。

また、自分もそうですが、年を取るにつれてこだわりが強くなり、好きな仕事しかやりたくない、この仕事は嫌だとなりがちになります。それが周囲の環境と合わなければ、ただの「使えないおじさん」になるわけです。

この辺りが心に刺さった・・・。自分は5年、10年先を意識した年の重ね方をする年代に差し掛かって来ていると思うから、一度、整理しておこう。

「なぜあなたの研究は進まないのか?」「なぜあなたは論文が書けないのか?」の2冊が素晴らしかった

yumulog.hatenablog.com

この2冊ですね。

なぜあなたの研究は進まないのか?

なぜあなたの研究は進まないのか?

なぜあなたは論文が書けないのか?

なぜあなたは論文が書けないのか?

パッと見、研究だけでなく、自分の専門性のテーマ設定とか、いろいろな所に応用できそうなので、読んでみようかと思います。

第1回 HRテクノロジー大賞

www.hrpro.co.jp

日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化発展に寄与することを目的に、今年創設されました。

・・・ということで、今年から始まった人事系の取り組みのアワードらしい。いわゆる人事系パッケージとか、クラウドとかが主流で目新しさがないなーと思ったけども、テンプホールディングスの 退職者予測モデルの構築 と、 NECソリューションイノベータのビックデータ分析技術を活用した職場におけるメンタルヘルス不調者予防、職場環境改善の取り組みが気になった。

機械学習とか、どのぐらい精度でどの程度のビジネスインパクトがあるものなんだろうか?うちの社内でもやりたい。 人事×ビッグデータやりたい。

本社移転にあわせ、東京本社勤務の全従業員約5700名を対象に机を不規則に配置したフリーアドレス制の導入や、社外の方も利用できるコワーキングスペースを新設

pr.yahoo.co.jp

従業員と社外の人が情報交換や新たな協業を生み出していける仕組みとして、コワーキングスペースを設置したらしい。これは良い取り組みだなー。フリーランスで素晴らしいエンジニア

あと、もう一つのこっちの方も良い。 働きやすい社内風土を醸成するため、有志を中心とした社内プロジェクトを執行役員がサポートする「スポンサーシップ制度」を導入 どのくらい実際の効果が発揮されているのかはわからないけれども、執行役員レベルが、働きやすい社内風土のために責任を持って動いているというメッセージが良い。

今日は以上!